僕がおススメするチケット【アメリカ横断】する時の航空券の取り方

アメリカ横断したときどんな風に航空券とったの??ってよく聞かれるようになったので

必要な手続きと僕が実際に取ったチケットの取り方を書いておきますね。

 

僕のチケットの取り方であてはまる条件の人は

アメリカ横断を90日以内で考えている人

英語力に自信がなく面倒な手続きをしたくない人

先の予定がある程度決まった状態でアメリカ横断する人

です。

大学生の長期休みを利用してアメリカ横断する人と区切ってもいいかもしれません。

 

まずアメリカに入国する場合にはビザ申請をしなくていいものの

ESTAと呼ばれるものに登録をしなくてはいけません。

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ESTAとは日本のようにビザがなくてもアメリカに入国できる国民に対して保安上の理由から

オンライン上で登録する独自の制度です。

旅行代理店でも行えますがすぐ終わる手続きなので速攻終わらせましょう。

14ドルかかります。

ESTA登録サイト

 

公式サイトでは72時間前(三日前)の登録を勧めていますが

僕は渡航20時間ぐらい前にESTAがないとアメリカに入国できないことをしって

焦って登録しました。

意外とすぐに返信があるので焦らなくて大丈夫です。

 

片道航空券でアメリカ横断できるのか??

アメリカに入国する際ビザ持ちでなければ基本的に

英語がしゃべれない人にとっては片道の航空券だけではしんどい時があります。

状況を説明できない、英語でとっさに嘘がつけない…

 

そんな人がアメリカ横断を90日以内に考えている場合

1 往路のチケットを買って片道分捨てる

2 他国へ抜けるチケットを買っておく

3 オープンジョーチケットを買う

の三択が考えられます。

 

僕が取ったチケットは

3のオープンジョーチケットだったので

この3について説明します。

 

まずオープンジョーチケットというのは

例をだして説明すると

 

ジョンFケネディ空港(JFK)→→陸路→→サンフランシスコ国際空港(SFO)

 

この陸路を自分で手配するから行きと帰りはよろしくな!!ってチケットのことをいいます。

 

ヒッチハイクで横断するからこのチケット最強じゃん!!って思うじゃないですか。

このチケットで横断してみてしんどさを感じたのがその日までにサンフランシスコに行かないと

帰れないプレッシャーがあるということです。

 

僕の場合帰国後に国家試験が控えていて必ず帰る必要性を全身に感じていたので

逆によかったんですが何しろアメリカ大陸は巨大な上にヒッチハイクが禁止されている地区もちらほらあります。

ヒッチハイクが禁止されている地区でヒッチハイクをしていると警察さんに

『次見つけたら監獄ぶち込むぞ!!』

 

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って脅されます。

その時僕は隣町までとぼとぼ歩いては悲しみに明け暮れていました。

 

ヒッチハイクが禁止されている州はこのサイトで確認できます。

ヒッチウィキ

ヒッチハイクのウィキペディアがあるんです。

 

世界中の国で

『俺はこの場所でヒッチハイクで来たぞ!!』

 

って報告つきです。

自分が通ろうとしているルートがどれだけヒッチハイク禁止の州を

通っているか確認した方がいいです。

 

僕の場合は

最初のニューヨークで警察に怒られて心が折れて

スケボーでシカゴを目指しました。

有名どころでいえばニューヨーク、ラスベガスは禁止されています。

融通の利かない警察にあたると

『Hands Up!!』

 

『Don’t Move!!』

パトカーに押し込められて事情を話すことになります。

いい思い出になりますがすんげーこわいので

なるべくやめておきましょう。

 

オープンジョーチケットでは帰りの日程が決まっていますが時間が余っていると感じたのなら

観光をすることができます。

 

トータルで一か月ちょっと分を考えて日程を組んだのですが

意外に早くつき

サンフランシスコで5日間過ごすというおまけがつきました。

お金がなかったのでサンフランシスコをスケボーで3周ぐらいしました。

 

とまぁ僕のおすすめする航空券にあてはまる人は

英語がしゃべれない

大学生

長期休み

ならばオープンジョーチケットの渡米をおすすめします。

 

 

 

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