皮下脂肪に悩む大学生へ|お腹の脂肪を落としたい…ポッコリお腹の脂肪を撃退する方法

皮下脂肪に悩む大学生へ|お腹の脂肪を落としたい…ポッコリお腹の脂肪を撃退する方法

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大学生になり高校生から続けていた部活をやめた男に急激にのしかかる脂肪。

そして大学生でお酒を飲むことを覚え”運動をしない+酒を飲む”と人生で最も不摂生な時代になります。

しかし毎年やってくる”夏”。

それに焦点を合わせて痩せようと試みるも痩せない….そんな大学生の典型的なデブのパターンに陥った私がスポーツジムに勤務することで脂肪を撃退する方法の論争がロッカールームでよくあったので、そこでの話をまとめます。

お金をかけず無理なく、毎日の生活で簡単に取り入れられる、お腹の脂肪をスッキリと落とす方法をお伝えできればと思います。

 

あなたの脂肪の種類は?

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脂肪には2つのタイプがあります。それは皮下脂肪か内臓脂肪かです。

自分自身についている脂肪のタイプを知らずにダイエットをしようとすると遠回りな結果につながってしまいます。皮下脂肪には皮下脂肪に効くダイエットがあるのでどちらのタイプかを必ず見極めてください。ちなみに僕のような大学生に多いタイプは皮下脂肪型の脂肪です。

皮下脂肪の特徴

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筋肉を燃やさないと落ちにくい脂肪のため、中性脂肪に比べて燃焼には時間がかかります。

筋肉量が多い男性に比べ、筋肉が少ない女性につきやすい脂肪とも言われています。

内臓脂肪の特徴

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内臓脂肪は女性に比べ男性につきやすいという特徴があります。

また、中性脂肪は食事コントロールで落ちやすく、皮下脂肪に比べて運動や筋トレを多くする必要がないということがあります。

 

皮下脂肪は”運動”によって、内臓脂肪は”食事制限”によって撃退していきます。

まずは皮下脂肪を効果的に落とす”運動”のおすすめ方法をお伝えしていきます。

参考になる皮下脂肪を落とす運動方法!

僕自身大量にあった皮下脂肪、15kgを運動をすることで落とすことに成功しました

食事制限をするのは付き合いがあり、無理でしたので家に帰宅後Youtubeを参考に必死に夏に向けて筋トレを繰り返しました。

毎日ここにあげている動画4本を繰り返しましょう!!

運動+αの皮下脂肪の効果的な落とし方

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皮下脂肪は消費されることがなかったエネルギーを長い時間かけて徐々に蓄積されてついていく脂肪です。

エネルギーが足りなくなったからといってこの皮下脂肪からエネルギーをもらうようにしているので、エネルギーが足りない状態にしなければいけません。これがかなり大変としていて、食事制限だけでしっかりと脂肪燃焼をしてくれるわけではなく、運動をしてよりエネルギー消費をしないと脂肪燃焼をしてくれません。

脂肪燃焼が大変だからこそ皮下脂肪がついてしまうのでつけないことが最も大事です。

このついてしまった皮下脂肪を減らそうと”食事制限”を行うことで改善しようとする子がいますがエネルギーの貯蓄なのが皮下脂肪なので、食事制限をしていても殆ど減ってくれません。

皮下脂肪は一番最後に燃焼をする脂肪になっているので、極限まで行かないと全く減らない可能性があります。極限まで運動をした時に急に体重を減らすことはできますがなかなか監視されないとできないのが本音です。

ですので皮下脂肪を減らすには継続的なダイエット(無理なく続けられる運動)+アイテムで解決していくことが手っ取り早いです。

このアイテムが漢方薬になります。

アイテムの名は”防風通聖散”

このボウフウツウショウサンの効果は肥満症で便秘がちな人によく用いられます。発汗・利尿・便通作用等により「高血圧や肥満に伴う動悸・肩こり・のぼせ・むくみ・便秘」、「肥満体質」等を改善します。

中医学では脂肪は「余分な水分」「粘っこい水分」なので、それを汗などで排出するというのが防風通聖散なのです。僕も使用をしていますがトイレに行く回数が半端じゃないほど増えます。

要するに脂肪が便として出されるんです。

これに継続的な運動をプラスすることが最も効率良くポッコリとしたお腹をへこます方法です。

正直大学生の時間のある状態でお腹に脂肪がたまっていながら社会に出ると社会人になってデブな確率はまぁ高いです。スポーツジムで受付で会話をしていると痩せようという気はあるが時間がないという方が多いです。

ですのでついてしまった皮下脂肪はなるべく若いうちに撃退しておくことをお勧めします。

また皮下脂肪は外から刺激を与えなければ落とすことができません。

通常の筋トレをしているだけでは皮下脂肪は落ちないので腹筋運動では効果が出ません。

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クリロナのCMで有名なこういった製品が腹筋を作るのに効果があると言われているのは外側から刺激を与えてくれるからです。

普段外側から刺激を与えようとしても通常の運動では動かしにくいです。ランニングではピンポイントで腹筋に効くことはありません。

こういった腹筋マシーンを購入しようとするとかなり高価な製品になるので安く済ませようと思うのであれば”フラフープ”がオススメです。

外側の刺激と腹筋に力を入れなければフラフープはまわらないので腹筋を意識して痩せたい人にはオススメです。

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内臓脂肪の効果的な落とし方

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空腹時は「内臓脂肪」がエネルギーとして使われるタイミングです。できるだけ空腹を我慢してから食事するようにすれば、内臓脂肪レベルが徐々に減っていきます。また、お米やパンなどの炭水化物を減らすのも、内臓脂肪の手っ取り早い落とし方です。

内臓脂肪を撃退する方法はインナーマッスルを鍛えることが運動的に効果的です。脂肪を燃焼させる効果の高い遅筋が多く含まれているインナーマッスル腹筋は脂肪燃焼には効果的なのです。内臓脂肪がつく場所は、いわば腹筋の内側でおきていることです。このためアウターマッスルではなく、インナーマッスル腹筋が重要な役目を果たします。腹ぽっこりの原因である内臓下垂も改善されてくるので、鍛えれば鍛えるほど内臓脂肪レベルは落ちやすくなっていくのです。

まずは自分自身の脂肪のタイプを見極めること、そしてポッコリお腹を撃退するにはそれぞれに適した方法をとることです。

食事制限によってダイエットをするのもいいですがそれで落ちる体重はまやかしです。皮下脂肪を落としてこそダイエットというものです。

僕自身もナイシトールを始めましたが少しの運動で脂肪がつかなくなるので定期的に体型をキープして夏を大いにはしゃごうと思っています。

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