吉田松陰の本を読んで考えさせられたこと:自分らしく生きるために必要なものは何か?

吉田松陰の本を読んで考えさせられたこと:自分らしく生きるために必要なものは何か?

 

就活ブームに乗って僕も最近自己分析をやり続けてみた。

 

そうしたら出た答えが一つ。

 

就職に興味がそもそもない…..

 

早い段階で結論が出てよかった。

 

 

僕が尊敬する人物=なりたい人物というのは”その人の能力ではなく、生き方”

知識ではなく行動だった。

会社で偉いとかよりも行動で示して生き方かっこいいなって思わせられる人になりたい。

極端な話、法を破れば罪を償うチャンスを第三者から与えられるけど自分の信念をねじ曲げてしまえば誰がそれを元に戻してくれるのだろう??

自分にしか守れないものは自分で守ろうと思うと”就職して安定した未来”よりも”刺激があり変化に追われる未来”のが大好物だ。

いろいろな大人を見て最もつまらないなって思う大人は自分との約束を破って生きている大人だなって思う。

やりたいことあるけどもなんだかんだやらない。

 

会社に入って安定してくると一つ上の暮らし、地位、家族、実績を手に入れようと必死になっていつしか人は”その居場所を守るため”に生きるようになっている。そのために自分の信念や生き方をねじ曲げられるようになっていく。

安心感を求めるのは生存本能で仕方ない。けど「安定した生活」の先には目に見えぬものに怯えるtまらない日々しか待っていないんじゃないんかな??

 

本当に大切なことは何か?

大切にしたいことのために、今できることは何か?

 

その問いの繰り返しが退屈な人生を鮮やかに彩ってくれる。

 

僕はやりたいことをやるために”今”全力で働いている。ビジネスを作っている。トライしてエラーしてを繰り返している。けど少しづつ結果もきている。まだまだ理想には程遠いけど自分らしく生きるためにできることを全力でやっている方がまるで誰かのためにやっている就活”よりも何万倍も楽しい。

 

自分のために、自分らしく生きるために就活をしている人は素敵だ。かっこいい。

 

たまたま就活の型にはめて人を選ぶ感覚が僕はどうしても気持ち悪くて、エントリーシートを書いては推敲してを繰り返して気分が悪かった。

最初の入り口で嘘をつくような奴が、自分の信念を曲げるような奴は純粋に気持ち悪い。それを良しとする奴も嫌いだ。だから僕らしくいることができる会社からは内定を取ることができた。内定をもらって嬉しい。

けどもっとチャレンジしたい。

自分だけが未来の可能性に対して”制限”をすることができる。

自分はここぐらいでいいや…とかこんなもんでええやろってなったらそこから老けてくるんじゃないだろうか?

 

生まれてから今日までいろんな辛いこと、痛みを感じることがあった。もう二度とそんな目に合わないように「自分」は常に的確な助言をくれる。

過去の自分の経験に沿った意見を聞いていれば安全だ、けど「心」の充実は得られない。

居心地のいい場所にい続ける限り、「本当にやりたいこと」はできない。

今のシステム、考え方、ルール、そういったものを飛び越えないと実現できないものが必ずある。

 

うまくいくか知らんけど、これをやらなければ何もはじまらない。

 

周囲から賞賛されるためでもなく、心からの充実感を手に入れたいと思うからだ。

 

だから慣れ親しんだ場所を若いうちは飛び出す。

評判は傷ついても生き方は傷つかない。

生き方を傷つけるのは自分だけ。妥協したところから亀裂が入りいつの間にか沈没している。

 

いざとなったらできる!っていうのは普段からチャレンジをしている奴が言う言葉。

僕みたいな経験がない奴はいつでも”行ける時は今しかない”。

 

他人から馬鹿にされたくない、皆そればっかり気にしている気がする。見た目が悪いとか、服がトレンドじゃないとか、何を気にしているんだって。

生きている時は生きているけど死ぬ時はもう死んでる。

今日お金があっても、明日にはお金がないかもしれないし、周りの人に今好かれていても、明日には嫌われているかもしれない。

だからまず一番に大切にしなきゃいけないことは”自分はどう生きたいのか?”その方針をしっかりとして生活すること。

これを考えずに適当に会社に入って適当に安定して適当に楽しんでいく…

8割の大学生がそうかなって思う。そこに大企業、中小企業、ベンチャーっていう枠があって何も考えてないやつはどこの枠に入っても雑魚だ。

昔は…なんて過去の栄光を持ち出して喋ってくるに違いない。

昔だろうが今だろうが凡人は凡人で、ヒーローはヒーローなのだから。

 

どれほどの凡人であっても一つか二つ必ず才能だけはある。

僕の場合、行動した時の爆発力と他人のために頑張れることだ。もっともっと磨きたい。

目先の欲や小事にとらわれずにこの才能を磨いていきたい。

 

だから馴染んだ最高のぬるま湯を飛び出して何もかもが違う環境に飛び出す。

 

今はしゃがんでしゃがんで特大にジャンプできるようにできることを最大限やり続けるだけ。

 

頑張ります!

 

 

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