最短距離でなりたい自分になる方法。10代にしておきたい17のこと×20代は勉強に狂いなさいを読んで。

 

人生において一番楽しいと思えることは何か??

 

人によって様々な答えがあるだろう。僕自身はその答えの核は”刺激”だと思っている。

 

何か行動を起こそうとする原動力はやる気、そしてやる気は理屈ではなく感情から沸き起こるもの、その感情を奮発させてくれるのが”刺激”ではないだろうか?

 

言い換えると”感情を刺激し続けること”がなりたい自分になるための最高の起爆剤になると考えている。だから自分が”刺激”になると感じることがあれば飛び込むし、馬鹿にもなる。

”刺激が欲しけりゃ馬鹿になれ”は的を得た行動だと思う。

 

では刺激がないこととはなんだろうか??

それは自分が望んでもいない生活をすることである。大きな志を持って就職活動をする人がどれぐらいいるだろうか?なりたいものがあるのに流されてはいないだろうか??

例えばざっとサラリーマンとして30年間働くとして週休2日、有給20日、1日8時間労働とすると約60,000時間、わかりにくいので日数に直すと1年間24時間無休で働いて2500日間。

適当に30年と言ったが多分僕らがおじいちゃんになっている頃には定年退職の年齢が上がりもっと働かなければならない環境になっているっぽい。

それにこれには通勤時間など含めていないので好きなことを仕事にできない場合どれだけ”刺激”がない生活になるのだろうか?僕はサラリーマンになるというのは”高尚な選択”において安易にサラリーマンになろうと結論を出すなら違う道を模索した方がいいと思っている。

イケテナイ大人の多くが自らの人生を選択することなく”後悔の連続”で生きている。イケテナイ奴に共通している点は”なんとなく感”があること。

人である以上好き嫌いは存在して当たり前なのにそれを主張しようとせず、”どっちでもいい””なんでもいい”などが口癖になっている日本人が異常に多い。選択権を与えられているのにそれを放棄し、自らで考えることをやめている。

一流と呼ばれている人は決して”なんでもいい”といった言葉を言わない。言葉が人間を形作っているからだ。

きっとあなたから見て”この人かっこいい”と思う大人は積極的に人生を選択し情熱を持って生きているから。

情熱があるからやる気が起きる。やる気がなければ行動もできずに”愚痴”しかこぼれない。居酒屋に行けばわかるはずだ。愚痴を同僚と言い合い、俺はもっとできると慰めあっている人がたくさんいる。デキるヤツはどこに行ってもデキるヤツだ。

”人間は皆ダイヤモンドである”と松下幸之助は言っていた。

例えば約30年間同じことをやり続ければ必ずプロフェッショナルになれる。これはダイヤモンドの原石である人がその一面を磨き続けた証だ。しかし”この磨き続ける”根性というのは好きであるのか嫌いであるのかで成長スピードは何倍にも違ってくるだろう。

一芸を極め自らの得意分野にチャンスが来た時にそれを捉える…オールラウンダーになり様々なチャンスに敏感に反応する…どちらも素晴らしい選択だと思う。チャンスというのは仕留め方が2つある。

1つ目は狩猟民族のようにチャンスを追いかけまわし仕留めること。

2つ目に農耕をするようにチャンスの種を植え気が熟すのを待つこと。

チャンスを確実に仕留める人間というのはこの2つを同時に行っている。ただ単にラッキーだけではないのだ。

チャンスをつかむ人は、行動する人。逆にチャンスを逃がす人は、行動しない人だ。

この差は測り知れないほど大きいものでなんでも上手にやれる人は、下手な人とは 思考回路がまったく違う。

成功しない人は、成功しない考え方に凝り固まっている。いわゆる社会の常識に素直な人ほど手が付けられない。

掟や規則を守り、人の評価を大事にし、世間の目を気にして波風立てないように、すべてを世間並みに合わせる。

実は、この「世間並み」というものは実在しない。

よくよく観察してみると、すべてが一様にちがいます。まったく同じことというものはないのだ。

それなのに、「世間並み」という自分の頭に中で勝手にイメージした幻想に取り付かれている。

そんなものに支配されているので新たな行動ができなくなる。

そして世間というものもすごい狭い範囲な場合がほとんどだ。

 

学校+会社+家族+その他のコミュニティ…

これぐらいではないだろうか??

 

これが世間なのか?違う。

 

世界を歩けばこの世間は壊れる。

 

行動を起こして世間をぶっ壊すこと。

 

それが自分らしく生きることに繋がってるはずだ。

 

 

 

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