貧乏大学生バックパッカーがお金を極限に節約しながら海外を周る5つの方法

 

どーも貧乏大学生バックパッカーの”ふかのじゅんや”(@loveqpmayo)です。

 

 

バイトをしていないのでいつも日本や海外を旅するときは財布にミニマムのお金しかありません…

ミニマムと言ってもサバイブしていくのにギリギリのミニマムだと思います。

 

 

例をあげると…

3ヶ月間東南アジアを周った時は3000円

アメリカ大陸を横断していた時は10000円

マレーシアに1ヶ月間滞在していた時は300円…

 

日本を移動する際は基本財布にお金は入っていません。

日本一周したときはお金を持たずにひたすらママチャリを漕いでいました…

 

後輩とご飯行くときはカッコつけたいので30000円くらい入れておくのですが自分ごとになると何とかなるだろうとお金を持ちません。笑

 

そんな極貧バックパッカーな自分がどうやって生き残っているのか??

 

今回は海外で極貧を極める僕の生き残り方、すなわち

”なんとかならないことをなんとかさせる方法”をご紹介していきます。

 

 

これはズル賢くお金を使わずに旅をしてきた”ふかの的方法”です。

 

基本海外に行く時にかかる代金は”飛行機代+1万円以内”です。

 

 

俺もできればこんな極限貧乏旅なんてしたくありません…

 

けどお金がないけど海外に行きたい!!そんな人たちを応援できればいいなと思います。

 

今回のブログの目的は”お金ないけど旅したいぜ~ぃ”ってあなたにむけて書いています。

 

 

 

ではでは早速”極貧旅の生き残り方”を章立てて、説明をしていきたいと思います。

 

今回の章は以下の3つです。

 

  1. 航空券は何日かかっても”最安値”を見つけ出せ!妥協するなら極貧旅をヤメろ!!
  2. 海外でホテル泊??ふざけるな!削れるとこは全て削れ!!海外野宿のススメ!!
  3. 海外で美味しいご飯が食べたい??それならコネをほじくりまわせ!!

あ、この話聞きたいかも!!と思ったあなた!!

最後までリーディングよろしくです。

 

第一章

 

航空券は何日かかっても”最安値”を見つけ出せ!妥協するなら極貧旅をヤメろ!!

 

学生なら飛行機代を最安値で必ず予約していきたいものです。しかし極限まで最安値でいけていますか??

 

例えば検索エンジンで

”飛行機 格安”

”飛行機 最安値 サイト”

 

こんな感じで調べている方は極限まで絞れていません。

 

それでは航空券販売会社の思う壺です。

 

しかし今の世の中には”どれが正しいんだ”と正解を隠すほど大量の”チケット最安値”を謳うまとめサイトが存在します。

 

 

飛行機代は知恵と工夫と体力で削ることができます。

 

飛行機代を削るコツ:1つ目は出発地点を見極めること。です。

 

飛行機を検索するときにスタート地点をすでに決定した状態でスタートしていませんか??

 

それが問題です。

 

わかりやすい例を見せます。

 

スクリーンショット 2016-02-05 20.44.37 スクリーンショット 2016-02-05 20.44.52

 

関空からセブ島に行く飛行機の値段が約26000円です。

成田からセブ島に行く飛行機の値段が約30000円です。

 

関西からセブ島に行けば4000円もお得なんです。

東京に住んでるあなたがセブ島に最も安い方法で行こうとすればよりフィリピンに近いスタート地点の空港を選んでスタートさせるべきです。

 

今では夜行バスで東京-大阪間は2000円で行けます。

(ヒッチハイクならタダです。)

これで2000円浮きますよね。フィリピンで2000円あれば何でもできます。

 

 

どうせ機内の中ですることがないのでヒッチハイクで適度に疲れることをオススメします。

 

家が関西にあるから”関空”、東京だから”成田”といった安易な選択は上流階級の行うことです。

 

自分の家が近いところの国際空港を使うより安い飛行機のために空港を選ぶことを勧めます。

 

 

しかしここで注意が一つあります。各航空会社は得意な飛行機場というものを持っています。

より離発着数が多い空港のチケットが安くなる傾向があるので一概に近ければ安いということはありません。

 

航空券を購入するときに”早めに予約したほうが安い”というものがありますが完全にガセです。

航空券には”直前チケット”なる格安のチケットが存在するのです。

 

この直前チケットは取得がなかなか難しいので旅に出る日を”一週間程度見てその中から安い航空券”をゲットしましょう!!

 

この日に出発するんだ!!と決めてしまうと柔軟な対応ができません。

 

安いときに飛び立つ、しかしギリギリまで見極める…これができるようになると”航空券の購入”はクッソほど楽しいイベントに早変わりするのでやってみましょう。

 

この航空券の買い方に慣れておくと一番安いときの航空券がわかるので最安値の値段が出た瞬間にチケットを買って行きたい時に海外に行く癖がつきます。

 

それと距離が長い旅をする時、もしくは旅先の都市が複数に渡る時は必ず旅行代理店をチェックしてみてください。

旅行距離が長い場合は代理店の方が安いチケットを教えてくれます。

 

 

極貧パッカーにとってそういった情報を得る能力は欠かせないので是非大学生活中にこの能力を開花させてみてくださいね!

 

 

 

2章

 

海外でホテル泊??ふざけるな!削れるとこは全て削れ!!海外野宿のススメ!!

海外で野宿なんて危険なんじゃ…って思いますよね。

日本にはない危険があるという点でそれはそれは日本よりも危険です。

 

例えばマレーシアで野宿をした時には朝まで蚊に刺され続けていたので”熱帯病”であるデング熱の恐怖に怯えていました。

 

他にもヨーロッパで寝れるとこがなかったので駅で寝たりとしましたがおかげで美味しい料理を大食べることにお金を回すことができました。

 

海外での野宿のコツは1つです。

1つは”絶対安全な場所選び”これにかぎります。

 

 

日本での野宿はどこで寝てても安全です。あっても荷物を取られる程度じゃないでしょうか??

海外での野宿は命を取られます。

覚悟して場所を選びましょう。

 

日本での野宿は木の上寝たり公園のベンチで寝たり路上で寝たりとどこで寝ても大丈夫です。むしろ朝起きたらお供え物のごとく食べ物が置いてあったりもしています。

 

路上で寝ているだけなのに朝ごはんがあるキセキ….素晴らしい国、日本です。

 

アメリカで野宿をしていると横にホームレスが座ってきて荷物ごと引きずられることがありました。

 

 

驚きですね。

 

場所選びのポイントは”絶対に人目につかないところ”で寝ることです。

 

【野宿野郎が語る】アメリカ大陸オススメ野宿スポット

 

この記事でアメリカ横断中に実際に寝ていた場所を書いているのでこれを参考に寝る場所を考えてみてください。

 

絶対にこないところばかりです。

 

こちらはポピュラーな駅での野宿です。

 

ポーランド・クラクフで野宿するオススメのスポット!

 

まだアフリカ大陸と南米大陸では野宿をしたことがないペーペーですが野宿のみで海外をうろついていたりしているので少しでも参考になれば幸いです。

 

3章

 

海外で美味しいご飯が食べたい??それならコネをほじくりまわせ!!

海外に行った時に現地の美味しいご飯を食べたいですよね。

この美味しいご飯をお金をかけずに食べるための2つの方法をおつたえします。

 

1つ目は”現地雑誌を読むこと

2つ目は”カウチサーフィン”です。

 

1つ目の現地雑誌を読む??

 

”はぁ、意味が分からん”という方が多いのではないのでしょうか??

これには実は”極貧で旅する極意”がつめられています。

 

これを知っておけばぐんぐん海外に飛び立てます!!

 

例えば

日本人を対象とした”フリーペーパー”がマレーシアにたくさんあります。

その中の代表的なフリーペーパーが”パノーラ”です。

 

こういった現地のフリーペーパーにはマレーシアライフをより楽しむために、今注目のレストランやカフェ、美容、健康、旅行、おでかけスポット、そして当地の文化等、エンターテインメント全般の情報などが書かれています。

 

この手のフリーペーパーには”趣味を共に楽しめる人”を募集している広告があり、その中に”~大学のOB会”というのが存在しているのです。

 

自分の場合は関西学院大学OB会が世界中にあるんです。

そのいわゆるマレーシア支部に潜入をすると”お前おもしろいな!!”ということでご飯を奢ってもらえたり家に泊めてもらって観光スポットに連れて行ってくれたりします。

 

フリーペーパーにメールアドレスないし電話番号が書かれているのでそこにメールを送るなどしてコンタクトをとり、ご飯を奢ってもらいまくりましょう。

美味しい【ローカルフード】に出会えること間違いなしです。

 

 

次に”カウチサーフィン”について説明をしていきます。

 

カウチサーフィンとは簡単にいえばSNS上で知り合った国の人の家に泊まらせてもらうサービスです。このSNSは非常に旅人にとってはありがたいサービスです。

 

 

まず現地に住んでいる人の家に泊まれるので現地の文化を全身で体感できます。

次にその国に住んでいる人に運が良ければ街を案内してもらう、家庭料理を頂けるなど至れり尽くせりです。

 

基本英語での会話になるのである程度コミュニケーションを取れるレベル英語力があれば更に楽しいと思います。

 

カウチサーフィンの説明はこの記事でしています⇒一人旅をしている時に何度も助けられたアプリ

 

カウチサーフィンを最大に楽しむコツ:

英語力がなくても『ものボケ』『サイレンス』などを今はなきテレビ番組で予習しておけば世界共通です。

笑顔にさせればいいんです。特にサイレンスは受ける国、受けない国が分かれているのでそのマーケティング知識も将来役に立つことがあるかもしれません。

中途半端に英語が喋れるよりも『サイレンス』できた方が必ず海外で輝きます。英語がしゃべれないなら『サイレンス』を覚えていきましょう。

 

 

 

いかがでしたか??

 

大学3年間を授業よりも真面目に旅に注ぎ込んだ記録です。同じように大学生で旅をしたいけどお金がないと悩んでいる”あなた”のためになれればこんなに嬉しいことはないでしょう!!

それと安く済ませるにはやはり”移動費”をなくすことです。

 

極貧旅の敵..移動費。極貧バックパッカーは40kmぐらいどうにか移動しろ!!

 

という言葉をもってブログを終わろうかとおもいます。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。