【ベルギービール】Rochefort(ロシュフォール)の特徴・種類・歴史・味!

何百種類ものビールがあると言われているベルギービール。

 

今回は、ベルギーのナミュール州の小さな町ロシュフォールのサン・レミ修道院で醸造されるトラピストビール“Rochefort(ロシュフォール)”を紹介します!

 

 

Rochefort(ロシュフォール)

ロシュフォールは、ベルギーのナミュール州の小さな町ロシュフォールのサン・レミ修道院で醸造されるトラピストビールの銘柄です。

 

ビールの醸造には、院内の井戸から汲み上げた地下水が使われています。

 

厳格な教えを守るサン・レミ修道院は、ビールの醸造方法や製法を公開しておらず、醸造所の公開も行っていません。

まさに謎に包まれた秘伝のビールなのです。

 

種類

ロシュフォールには3種類のビールがあり、いずれのビールも“高いアルコール度数”と“濃色”、“濃い味わい”なのが特徴です。

ロシュフォール6(Rochefort 6)

アルコール度数7.5%

フルーティーな香りと、熟成した赤ワインのような味わいが特徴です。

年に一度しか醸造されないため、生産量が非常に少なく、日本ではもちろんのこと、ベルギー国内でも入手困難な一品です。

(気になる方は、発見し次第購入した方がいいかも・・・)

 

ロシュフォール8(Rochefort 8)

アルコール度数9.2%

ロシュフォール6よりもアルコール度数が少し高くなっています。

2次発酵の際にキャンディーシュガーを入れているため、甘い香りとチョコレートのような甘くてほろ苦い味わいを楽しむことができます。

 

ロシュフォール10(Rochefort 10)

アルコール度数11.3%

アルコール度数が10%以上と、日本のビールではまず見かけない強い度数です。

ロシュフォール8よりも深く濃厚な味わいとなっており、ブランデーやリキュールに似た風味があります。

少しクセがあるビールなので、好き嫌いが分かれるかも・・・

 

ロシュフォールは、ベルギービールの中でも有名な銘柄で、日本でも取り扱っているお店が数多くあります。

ぜひ一度飲んでみてくださいね!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。