【ベルギービール】Westvleteren(ウェストフレテレン)の特徴・種類・歴史・味

何百種類ものビールがあるといわれているベルギービール。

その中でも、“幻のビール”といわれるWestvleteren(ウェストフレテレン)

今回は、ベルギーのフランデレン地域ウェスト・フランデレン州にあるシント・シクスタス修道院で醸造されるトラピストビール、Westvleteren(ウェストフレテレン)をご紹介します。

 

Westvleteren(ウェストフレテレン)

ベルギーのフランデレン地域ウェスト・フランデレン州にあるシント・シクスタス修道院で醸造されるトラピストビールです。

ウェストフレテレンに使われているポップは、良質なポップが取れると有名なポベリンケが産地となっています。

 

ウェストフレテレンは、トラピストビール醸造所の中で唯一、業者への販売を行っておらず、その醸造量も非常に少ないことで知られています。

ビールの販売も不定期なため、かなり貴重なビールとなっています。

そのため、“幻のビール”とも呼ばれている希少価値の高いビールです。

 

種類

ウェストフレテレンには3種類あります。

どの種類にもラベルがなく、王冠に情報が記されていることが特徴です。

 

ブロンド(Westvleteren Blond)

アルコール度数5.8%

 

液体は綺麗な金色で、柑橘系の香りと苦みがあります。

ラベルはなく、緑の王冠が目印です。

 

 

エクストラ8(Westvleteren Extra8)

アルコール度数8%

 

液体は黒褐色で、ほろ苦さの中に甘みがあります。

ラベルはなく、青の王冠が目印です。

 

 

アブト12(Westvleteren Abt12)

アルコール度数10.2%

 

液体は濃黒褐色で、コーヒーやチョコレートに似た苦みと甘く重いコクが特徴です。

ラベルはなく、黄色の王冠が特徴です。

世界的なビールのコンテストで最優秀賞を受賞したこともあり、その味は一級品です。

 

 

“幻のビール”と呼ばれるWestvleteren(ウェストフレテレン)を是非お試しくださいね!

 

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