フィンランド人に聞いた!本場フィンランド流サウナの入り方とサウナの効果!

冬の温泉には絶対に欠かせない“サウナ”。

実はサウナ(sauna)は、フィンランドで生まれたことをご存知ですか?

 

今回は僕がフィンランドを訪れた際、実際に現地のフィンランド人に聞いた、“本場のサウナの入り方”とサウナの効果について紹介します。

 

本場フィンランド流!サウナの入り方!

フィンランド流のサウナの入り方は、一般的に、最低1〜2時間サウナでリラックスした時間を楽しみます。

 

まず、サウナに入る前に服を脱ぎ、コップ1〜2杯のお水を飲みます。

次に、シャワーを浴び、ある程度身体を洗いましょう。

(外に隣接しているフィンランドのサウナでは、このシャワーの代わりに氷の張った湖に飛び込みます。)
サウナ

その後、サウナのベンチにタオルを敷き、その上に座ります。

準備が出来たらロウリュウを行います。

フィンランド流サウナの一般的な温度は60度程度ですが、ロウリュウを行うことで一気に90〜100度にまで上がります。
ロウリュウとは、サウナの中心にある熱された石に水をかける行為で、サウナ内の温度と湿度が一気に上がります。

ちなみにフィンランド人は30秒に1度はロウリュウを行います。

赤ちゃんの頃からサウナに慣れ親しんでいる彼らの強さは半端ではありません。

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8〜10分後、一度シャワーを浴びます。

サウナは暑さを楽しむ場所なので、決して無理をしないようにしましょう。

適度に冷たい飲み物を飲み、クールダウンします。

 

一連の動作を何度か繰り返します。

ちなみに本場フィンランドでは、身体を冷ますために氷の張った湖に飛び込むのが伝統的なスタイルです。

1回目は息の止まるような寒さですが、2〜5回繰り返すと徐々に慣れてきて、裸で雪の中にダイブ出来るようになります。

 

何度も給水しながらサウナを楽しみ、満足したらシャワーを浴びましょう。

着替えた後はベンチなどでリラックスすると、まるで生まれ変わったかのような爽快感に包まれます。

 

正しいサウナの入り方を行うことで、−20〜−40度の極寒のフィンランドの冬を乗り切ることができます。

フィンランドでは、サウナの中でビールを飲んだり、歌を歌ったりと日本よりも自由で、見ず知らずの人とすぐに仲良くなれます。

サウナ好きの方は一度、フィンランドで本場のロウリュウを試してみるのもいいかもしれませんね!

 

ここからはサウナに入ることで得られる効果を説明していきます!!

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サウナに秘められた効果!!

肌トラブルを改善!ツルツル美肌に

サウナのイメージに汗を出すことがありますよね。この汗というのは

いつも使っていない汗腺が機能し始め、本来肌がもっている天然の保湿因子を含んだ、質の良い汗をたっぷりとかくことができます。

それによって皮脂腺も活性化されるため、毛穴の奥深くに詰まった汚れや古い皮脂も落ちやすくなり、クリーンで健やかな肌を手に入ります。

洗顔で体に必要な皮脂を洗い流してしまうよりも肌に自然で良く、ニキビの改善に効果的です。

 

さらに、体のめぐりがよくなるため、高いデトックス効果も期待でき、免疫力アップも目指せます。

 

 

不眠を解消!自然な眠りがやってくる

サウナを利用すると、体全体の血液循環が良くなり、運動後のような疲労感があるので、不眠が気になる人でも自然な眠りがやってくるようになります。

また、体に溜まった不要なものを汗とともに外へと排出できるので、熟睡度の高い眠りを叶えることができます。

疲れているのに、なかなか眠れないという悩みを抱えている人には、サウナが特にオススメです。

肩こりや目に疲れがたまっているサラリーマンの方がサウナに通うようになるのはこの効果が見込めるからです。今日からあなたもサウナーになってみてはいかがですか??

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