【ベルギービール】パウエル・クワック(Pauwel Kwak)の味・種類・特徴・歴史!

何百もの種類があるといわれているベルギービール。

今回は、ベルギーのBuggenhoutにあるボステール (Bosteels) 醸造所で作られるパウエル・クワック(Pauwel Kwak)についてご紹介します!

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【ベルギービール】パウエル・クワック(Pauwel Kwak)の味・種類・特徴・歴史

パウエル・クワック(Pauwel Kwak)

パウエル・クワック(Pauwel Kwak)は、ベルギーのBuggenhoutにあるボステール (Bosteels) 醸造所で作られています。

独特の形をしたグラスが特徴的で、ベルギーを訪れた際に、このグラスをお土産として買う人も大勢います。

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変わった形のグラスの歴史!

パウエル・クワックの最大の特徴である奇抜なデザインのグラスには、ある歴史があります。

 

18世紀末、デンデルモンド(Dendermonde)という町に、醸造士のパウエル・クワックという男がいました。

彼は宿屋も営んでおり、馬車が気軽に立ち寄れる休憩所として、お酒を振舞っていました。

しかし、当時、安全上の理由から、御者は馬から離れてはいけないという法律があり、彼らがお酒を飲むことは出来ませんでした。

そこでパウエルは、のどが渇いた御者が馬から離れずに、あぶみの上でもビールを飲めるよう、御者台横の鉤に引っ掛けられるグラスを考え出したのです。

 

お店でパウエル・クワックを頼むと、木製のスタンドとともにグラスが出てきます。

木製のスタンドとともに飲む人も多いですが、古き時代を懐かしみたい方は、ぜひスタンドから外して飲んでみてくださいね!

Pauwel Kwak Glass

パウエル・クワック(Pauwel Kwak)の味!

パウエル・クワックは、深い琥珀色をしたビールです。

口当たりは優しく、しっかりとした喉越しが特徴のビールです。

1996年には、『世界ビールカップ国際コンクール・ストロングエール部門』で金メダルを受賞しており、その味は確かなものです。

飲み方は、5℃~10℃くらいに冷やして飲むのが最適です。

 

ベルギーを訪れた際には、ぜひ一度、パウエル・クワックの変わった形のグラスでビールをお楽しみ下さい!

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