【ポーランド】クラクフで野宿するオススメのスポット!

美女大国・ポーランド。

ポーランドの第2の都市と言われているクラクフは、アウシュビッツへの中継地点としても利用される街です。

 

旅行中、予約したはずのホテル・ホステルが開いていなかった、また予約できていなかったという方のために!

今回はポーランドの古都クラクフで野宿するオススメのスポットを紹介します!

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ポーランド・クラクフで野宿するオススメのスポット!

krakow

 

まず、注意点ですが、僕は野宿自体をオススメしているわけではありません。

ただどうしても泊まるお金が無い、また、予約していた宿に何かの都合で泊まれなかった時のために紹介します。

安全をお金で買えるのなら買った方が絶対にいいです。

 

それを踏まえた上で参考にしてくださいね!

 

ポーランドの古都クラクフ!

ポーランドの古都クラクフ。

歴史的な建造物がそのままの形で残るヨーロッパ中世を代表する街の一つです。

人間の残虐性が暴走した負の遺産“アウシュビッツ”からも近いこの街で野宿をする方法を紹介します。

 

今回紹介するスポットは、「野宿」とは言いましたが、実際は屋内です。

屋根・ベンチ・安全性・トイレ・Wi-Fiの全てを揃えたまさに夢のようなスポットです。

筆者も実際に一夜を過ごした場所なので是非参考にしてください!

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クラクフのオススメ野宿スポット!

クラクフで安全に一夜を過ごしたいという方にオススメなのが、クラクフ・グローニー駅(Kraków Glony)の電車の待合室です。

待合室と言っても、どちらかというと広場のような空間で、電車の出発時間を示す電光掲示板色の前に、色とりどりのベンチが並んでいる場所です。

昼間には切符を買う窓口にもなっています。

Burger Kingの横に位置するので、容易に見つけられます。

Kraków Glony

クラクフ中央駅の便利性!

屋根・ベンチ

この場所には何と言っても屋根とベンチがあります。

建物内であるため、真冬でも凍えることなく寝ることができます。

筆者が一夜を過ごした際は、真冬+大雨であったため、本当に救われました!

 

安全性

ポーランドはヨーロッパ内では治安が良い方だという情報がありますが、その情報を信用し、深夜の街で寝床を探すことはオススメしません。

ジプシーやホームレスは少ないですが、晩になるにつれ、酔っ払いや少し危なそうな人が増えてきます。

その点を考慮すると、この場所はかなり安全だと言えます。

 

ベンチの前にはコインロッカーがあり、荷物が心配な方は朝までそこに入れておけます。(1日12PLN=約360円)

また、早朝の電車を待つ人がいるため、同じようにベンチで寝ている方がいます。

1人の所を大勢で囲まれて襲われる可能性は外より少ない訳ですね!

 

さらに常に2人組の警備員が見回っているため、かなり心強いです。

ただし、寝ていると1時間に1度、生存確認?をされます・・・

 

トイレ

さらに、徒歩30秒の所にトイレも完備されています。

2.50PLN(約75円)しますが、10・20PLN紙幣の両替機もあるため、トイレも行けるし歯も磨ける・・・

 

野宿とはかけ離れた快適さMAXのスポットとなっています。

 

Wi-Fi

驚くべきことに、ここにはWi-Fiもあります・・・

まさに夢のようなスポットという訳です・・・!

 

注意点

人も居り、警備員も巡回している安全な場所ですが、それでも置き引きなどの危険性はあります。

実際に、怪しげな老人に声をかけられたり、不意に近付いて来られたりはしました。

 

比較的安全な場所ではありますが、

置き引きされないように荷物は常に身体に密着させておくこと・嫌な雰囲気の人が近付いて来たら、すぐに逃げられるように荷物をまとめておくこと

を忘れないようにしましょう!

 

寝ている間も常に神経を尖らせておくと、事前に危険を回避することが出来ます。

安全に気を使って一夜を過ごしましょう!

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