モチベーションを高める考え方”何事も数字で捉える”

 

モチベーションを高める考え方”何事も数字で捉える”

 

21535回

 

これは21歳の僕が平均寿命(日本人男性80.65歳)をゴールとしたときに食べることができる”夕食”の回数です。

この数字を見て21歳の僕は”意外と少ない”ということを感じました。

少し切り出して考えると大学生活の4年間に食べる夕食の回数は”1460回”です。

大学時代の友達とこの1460回中何日共に夕飯を食べることができたのか…

 

僕の場合は300回ぐらいかなって思います。残りの大学生活でいったい何日友達とご飯を共にできるのか、大学をでたらもう会わない友達もいるでしょう、そんな風に夕飯は有限だということに気づくと適当に、いいかげんに夕飯を食べることがなくなりました。

次の夕飯はあの友達を誘って居酒屋に行こう、その次の週は久しぶりにあいつを誘って少し高級なものを食べに行こう…

そんな風に次の夕食を誰とどうやって食べて過ごすのかを考えるようになりました。

 

なんとなく惰性でカップめんを食べる、レンジでチンして食べる、そんな日もいいかもしれません。けど夕飯が有限だと、数字で分かりやすく示された時、今日食べるのは一人でインスタントでいいですか??

 

僕は嫌です。

 

人間というのは結局何もしなければ下降して生きていけるある意味でたちの悪い動物です。そんな生物がモチベーションを高める方法は”あと何回それができるのか”を知ることが最も大事なことだと思います。目標を高くもってそれが達成できる強い人間ならば上限を知る必要がないのかもしれません。けど僕の場合は”あと何回できるのか”に注目することで、ひとつひとつの行為を何も考えないでいるよりもはるかに濃密に行うことができます。

 

惰性で過ごしてしまう一日もいいかもしれません。けどそんな日は夕飯だけでも濃密に過ごしてその日の記憶をいいものに書き換えていきませんか??

普段ご飯にいかない友達を誘う、SNSで初めて会う人とご飯に行ってみる、どれも素敵な一日の過ごし方になると思います。

 

こちらからは以上です。

 

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