【ベルギービール】デュベル(Duvel)の味・種類・特徴・歴史!

何百もの種類があるといわれているベルギービール。

その中でも、“世界一魔性を秘めたビール”と称されるデュベル(Duvel)ビール。

今回は、ベルギーのディナンにあるモルトガット醸造所で作られるデュベル(Duvel)についてご紹介します!

[ad#jun]

【ベルギービール】デュベル(Duvel)の味・種類・特徴・歴史

デュベルは(Duvel)、“世界一魔性を秘めたビール”とも称されるゴールデン・エールの最高峰のビールで、全世界で人気を誇っています。

duvel

デュベル(Duvel)の歴史!

デュベルは現在、デュベル・モルトガットというベルギーのビール醸造メーカーで作られています。

このデュベル社の前身となったモルトガット醸造所は、1871年にベルギー北部のブレーンドンク村で設立されました。

創業者の息子・アルバートがビールの醸造技術を求め、イギリス似渡り、スコットランドで理想としていたビール酵母を手に入れ帰郷、英国風エールの醸造を始めました。

そして、モルトガット醸造所が、第一次世界大戦の終結を記念して、“ヴィクトリー・エール”というダーク・エールを醸造しました。

 

このダーク・エールを近所の靴屋ヴァン・デ・ワウワーが試飲会で「このビールはまさに悪魔だ(nen echten duvel)」と表現したことがきっかけで“Duvel(悪魔)”という名前がつきました。

[ad#jun]

デュベル(Duvel)の味・種類!

ベルギービールを世界に紹介したマイケル・ジャクソンは、デュベルをゴールデン・エールの中でも、高アルコールのストロング・ゴールデンエールと分類しています。

アルコール度数は8.5%で、綺麗な淡い金色です。

決めが細かい泡と、すっきりしたのどごしが楽しめるビールです。

 

醸造方法にもこだわりがあり、瓶詰め後、摂氏24度の貯蔵庫で10日間貯蔵し、さらに5〜6度の冷蔵庫で6週間寝かします。

そして、約2ヶ月の二時発行期間を経て出荷します。

duvel1

 

ベルギーを訪れたい際には、“悪魔のようだ”と称されるゴールデン・エール・“デュベル”を是非お楽しみください!

[ad#jun]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。