テロに遭遇したら…すぐにできる生き残るためのテロ対策をまとめた

テロに遭遇したら…日本で考えられるテロに対するテロ対策とは

→日本のテロに対しての自己防衛方法に関しては上記URLになります

 

このブログで今日覚えておいて欲しいのはこれです!!

テロに遭遇しても被害を最小限に食い止め、命を守るための3つのキーワード

「RUN(走れ)」「HIDE(隠れろ)」「TELL(通報)」です。

テロに関する危険度は日本といえど日を追うごとにして他人事ではなくなってきています。

いまや世界のどこでおきるのか分からないテロ活動に対して最低限の防御法を知っておくことは全人類に求められるスキルの一つです。

 

国際空港、地下鉄、カフェテリアなど普段利用する場所で爆発が起きたらあなたはどうやって身を守りますか??

何事もまずは知っておくことは重要です。

万が一テロに遭遇したらどうすればいいのか??

今回のバングラデシュのテロ事件もふまえて書いていきます。

 

0.心構え

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銃声を聞きなれている日本人は少ないので銃声らしき音が聞こえたら、その音からパニックにならずに離れる心構えを持っておくことが重要です。

常にどの環境でも銃声が聞こえればダッシュする準備をしてください。

 

 

1.コーランが暗唱できないものは拷問??

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コーランとはイスラム教徒の聖典です。バングラディシュのテロではそのコーランの一説が言えないものは二階へ、言えるもの(イスラム教の信仰者)は1階へと分けられ、拷問されたのち殺害されたと現地の情報で言われています。

そもそも我々外国人が、ましてや宗教に無関心な民族が、イスラム教のコーランの一説なんて知っているわけありません。

しかし過去のテロ事件の例も見ているとコーランの一説を言えるか言えないのかで分けているケースがあり(日本でいう踏み絵のようなもの)テロの可能性がある地域ではコーランの一説を知っているというのは自己防衛の手段になりうる可能性があります。

Youtubeにコーランのはじまりの部分があったので掲載しておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=DvaO_FKXcv8
Bismi Allahi arrahmani arraheem
慈悲あまねく慈愛深きアッラーの御名において
Alhamdu lillahi rabbi alAAalameen
万有の主,アッラーにこそ凡ての称讃あれ
Arrahmani arraheem
慈悲あまねく慈愛深き御方
Maliki yawmi addeen
最後の審きの日の主宰者
Iyyaka naAAbudu wa-iyyaka nastaAAeen
わたしたちはあなたにのみ崇め仕え,あなたにのみ御助けを請い願う
Ihdina assirata almustaqeem
わたしたちを正しい道に導きたまえ
Sirata allatheena anAAamta AAalayhim ghayri almaghdoobi AAalayhim wala addalleen
あなたが御恵みを下された人々の道に,あなたの怒りを受けし者
また踏み迷える人々の道ではなく

 

2.逃げ道を確認しておく習慣をつける

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例えば空港、地下鉄、カフェテリア。

どの場所でも迅速に逃げることのできるルートを見つけておくことが命を守るカギとなります。

タイで起きた時限式の爆弾のようなテロに対して対応策はありませんが、怪しい人物が侵入したときに素早く避難できる場所を確保しておくことで存命率は格段に跳ね上がります。

テロは日本人に人気のフィリピンやタイといった東南アジア各国でも日本のニュースにならないだけで連日のように起きています。フィリピンではドウティル首相が犯罪者を見つけた場合、即射殺する命令をだしており治安が穏やかとは決して言えない状況です。

この国ではテロの危険性はありえない、そんな考えが日本国内においても通用しないことが、前にあった靖国神社のトイレ爆破で浮き彫りになりました。

 

イスラム国が日本を本気でターゲットにしていないだけで日本でテロ活動を行おうとすればすぐさま行える環境であることが韓国人の元軍人によって証明された形です。

 

常にどのルートなら一番に身を守ることができるのか、それを考えながら行動しましょう。特に最近テロ活動が頻繁な地域では必要な考え方です。

 

3.姿勢を低くし、爆風とは逆の方向に顔を向ける

 

爆発があった際に起こる爆風の衝撃は波のように広がり、上に行きます。なので大きな爆発音があったときには直ちに姿勢を低くしましょう。近くに頑丈なものがあればそこに隠れ、可能であれば速やかに低い姿勢を保ちつつ安全な場所に避難します。

また爆風により鼓膜が破れる可能性があるので耳をふさぎ、口を開けることで音の衝撃を外に逃がし鼓膜の破裂をさけることができます。

 

この映像でわかる通り、通常のガラス窓は木っ端みじんになります。首周りに傷を負うと致命傷になりうるので爆風があった方向とは逆を向き、首周りを守るように伏せましょう。

 

4.銃乱射が起きた場合

銃乱射が起きてしまった場合、犯人と距離が離れていれば全力で逃げましょう。よほど訓練された銃の使い手でない限り50m離れれば当たる可能性は低くなるとこの前であった自衛隊の方が言っていました。

テロの実行犯は銃を乱射する場合、大勢の群を狙います。自分が大勢の中にいると感じたら速やかにその集団から抜け出し、少数派が逃げるほうへ走りましょう。

また犯人の銃口の外側に逃げることが重要です。

右手に銃を持っているならば右側に、左手に持っているならば左側に逃げることで命中率を下げることができます。

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内側に入ると命中精度はあがります。

 

走って逃げることができない場合は隠れるか死んだふりの二択になります。

銃をリロードしている間に逃げるというのが海外のサイトにありましたが、格好の餌食になる気がします。

 

アメリカやパリのテロの時に死んだふりをして助かった方が何名もいます。逃げきれない時には死んだふりが一番有効な対策ということではないでしょうか。

拳銃で撃たれた際の死亡原因の多くは即死ではなく大量出血によるショック死です。

心臓に近いところで縛って止血する、そして助けをまつというのができる対策です。

 

以上が個人的に行える対テロ対策です。

北欧、EU、米国、南米、アジア全域、アフリカ諸国とほぼすべての地域でテロや銃乱射事件が起きています。情報の伝達速度の加速により

”開幕宣言なき第三次世界大戦”が世界規模で起きているのです。質量的な戦争の世界から思想的な戦争へと時代は変化し、その渦中に私たちは今後生きていくことになります。

 

自分の身は自分で守る、その考え方を持つことが一番大事です。

日本も支援をしてくれます。仕方のないことですが全て”痛恨の極み””遺憾の極み”という言葉で会見は終わります。

日本は守ってくれません。

 

特に国際協力やこれから海外にでようとする人は知っておいて損のないことだと思います。

また英国家テロ対策安全局が公開したビデオ動画で、旅行先のホテルでテロ攻撃に遭遇した際に取るべき行動を知らせる内容が発表されたので、こちらもテキスト&動画で掲載しておきます。

https://www.getsurrey.co.uk/news/uk-world-news/run-hide-tell-counter-terrorism-13310219

このビデオでは

例えば、武装警察が駆けつけてきた場合は「決して急な動きや、身ぶり手ぶりはしないように」と忠告しています。それは「あなたがテロリストなのか避難者なのか、警察側はすぐには判別できないからだ」らしいです。

最後にもう一度だけ大切なことをお伝えします。

テロに遭遇しても被害を最小限に食い止め、命を守るための3つのキーワード「RUN(走れ)」「HIDE(隠れろ)」「TELL(通報)」です。

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