旅行時や長期滞在中に愛犬を預かってくれるサービス

今回紹介するスタートアップ(ユニコーン)はRoverとDogVacayだ。

Rover

DogVacay

このスタートアップはペットを預かることに特化している。

旅行時に愛犬を預かってくれるサービス

ペットと共に生きている人たちがもっとも困ることは、家を長く開けることができないことだ。

僕の彼女は水道の蛇口を少し開け、大量の餌を置き、一番長くて3日間家を開けている。(猫)実際のアンケート結果でも一番困ることにランクインしているのは『家を長い間開けることができない』となっている。

それならペットホテルに預ければいいんじゃない??と思う人はペットを飼ったことない人たちじゃないだろうか??

ペットをペットホテルに預けると1日犬種によって、また住んでいる場所が都心かどうかによって大幅に変化してくるが安くはない。

大体の相場は1時間;小型犬が3000円、中型犬が4000円、大型犬が5000円、超大型犬6000円

また、ワンちゃんが生活するお部屋に、かなりの格差を設定しているペットホテルも珍しくなく、一番高い、いわばスイートルームになると、小型犬でも1泊1万円するようなところもある。

そしてペットホテルと言っても特別なお世話をしてくれるのかといえばそうではない。ペットホテルで約束されていることは餌、水、掃除のみの場所もある。

 

料金を安く抑えたい人にオススメするのがアメリカで流行しているサービス

Rover  と DogVacayになる

この二つのサービスの類似点と日本で(首都圏)でこのサービスが受け入れられそうな理由を述べていく。

登録した一般家庭に愛犬を預け入れることの出来る新型ペット預かりサービス”Rover”“DogVacay”

アメリカ発の新型お預かりシステム

この2つのサービスをひと言にまとめると、一般家庭をペットホテルとして利用させてもらえる

ペットホテルとの相違点

ペットホテル

メリット:施設が完備されている、プロのスタッフさんが24時間体制で見ている

デメリット:自由に動ける範囲が狭くゲージの中で拘束されている感じになる

Rover DogVacay

メリット:普段と変わらないストレスのない生活を送れる、ペットホテルに比べ値段が安い、誰かとずっといる安心感を与えられる

デメリット:環境になじめるか

どんなワンちゃんがこの環境になじむことができるのか?

人が大好きでアクティブな子は向いているが、独立心が強い子、急な環境の変化に対応できないデリケートな子だとこのようなサービスは使いにくいと言えます。

 

 まとめ

日本でも同様のサービス(複合的)はあるが、犬に特化したビジネスはまだなく、大きなビジネスチャンスとなるのではないだろうかと思っている。特に都市圏に限ってのサービス展開は犬と暮らす人が増えた現代の都会人において有益なサービスになるはずだ。ペット関連の仕事に就きたいと動物看護士になるも、実際に勤務時間(拘束時間)や安月給といった理由で動物看護士をやめる動物のプロフェッショナルの母数は多いと聞く。そういった人たちを囲い込めるか、囲い込めればこのサービスは出来上がる。

 

 

 

 

 

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