社会人になって必要だなと感じた心構え-入社してすぐ会社を辞めたいと思ったあなたへ

社会人になって必要だなと感じた心構え

社会人になってみて、必要だなと思っていたスキルって意外とあるんです。今ままで組織に属さず仕事をしていたのでものすごいめんどくさいと思う部分はありますが”腹落ちさせること”を目標にして日々奮闘をしています。

僕のように大学生活自由に生きていて、なおかつ暇つぶし(人生経験)のために就職を選ぼうとしている人の参考になると思うので(ニッチすぎる笑)覚悟して社会人になってみてくださいね!笑

1.興味のないことにYesと言わなければならない

興味のない仕事を入社して最初の月から断っていたら”干されます”。これは体験談なので、どこの企業でもそうだとは思いますが、めちゃくちゃ干されます。僕の場合は、本当にクソ社員なので嫌なことは全て断りました。

すると仕事のない新入社員になって、することがありません。先輩の仕事を手伝おうとか、毛頭になかったのでとにかく暇でした。そんな僕はパソコンにKindleをダウンロードして読書に耽りました(2ヶ月)

Kindleの金額が入社した4月から6月で5万円ぐらいいっていたので相当本を読むいい時間を与えてもらえたと感謝しています笑

しかし、そんな僕も雇われの身であることを最近理解してきたので、重い腰をあげて好き嫌い言わずにやるようになってきました。今ではKindleタイムが欲しくてたまりません。これを成長というのか、丸くなったというのか、わかりませんが人の信念という抽象的なものは時間という概念には勝てないんだというのを肌で感じました。

だからこそ思いついたら即行動、そのマインドが大事になってくるんだと思います。

2.仕事終わりの楽しみを見つける

仕事終わりの楽しみがないとサラリーマン生活はクソです。ただこの”楽しみ”を飲み会に設定してしまうと、無駄なお金になる確率が高くなってしまうので、今後お金になり得そうな副業ないしスキルを身につける時間に当てることが大事だと思います。

僕の場合だと会社の仕事が終わった瞬間に、がっつり友達と何ができるのかを模索して実際に行動に移すところまでをする時間に当てています。会社終わりにこの時間がないと考えるとクソつまらん気がするのです。笑

仕事を終えた後に、やりたくてやりたくて仕方のない”何か”を見つけることで人生は充実するのだと思います。

3.勝負する

社会人になると勝負のフィールドが”仕事場”に限られてきます。学生の頃だと、部活でも、友達との賭け事でもなんでもありましたが社会人は途端に機会が無くなります。

仕事以外にも魂を燃やすような体験があればつまらなそうに会社に行くことは無くなります。会社終わりに魂を燃やすために、仕事で魂を磨くのです。

魂を磨く、なんてよく僕も意味がわかっていませんが、その対象がナンパであれFXであれ日々個人単位で勝負する楽しさを忘れてはならないのです。

事実会社に勤めながらナンパしまくっている先輩、FXで儲けまくっている先輩、スーパー楽しそうに会社に来て、会社でワクワクしています。笑

 

 

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