効果的に外国語を勉強する方法を海外で働いてわかった経験を元にまとめてみた!

効果的に外国語を学ぶ方法

初めまして!

小学生の頃にマレーシアに移り住み、そこから第2,3言語を覚えては忘れているじゅんです!

今回は第2,3言語を最速でマスターする方法を僕の経験論と実際に行っている勉強法からお伝えできればと思います。

この記事では今までに触れた言語はとりあえず日常会話を難なくこなせるレベルに3ヶ月程度でできるようにしてきたので、その3ヶ月間の勉強法をまとめていきます。

日常会話→ビジネスレベルまでに持っていくことはまだ英語しかできていないのでこの度、仕事で関わることになったインドで頑張ってチャレンジしていこうと思います。

僕がチャレンジして、忘れてきた言語は下記の通りです。現状ほとんどが定着していないのですが、大学生に襲いかかる謎の第3言語を学ぶことにはもってこいの学び方になると思います!

・英語(必要最低限レベルを維持/仕事で必要なため勉強中)

・マレーシア語(中学時点である程度喋れていたが6年程度触れないことにより自分から話せない)

・ミャンマー語(日常会話できるレベルに半年で成長/ミャンマーから遠ざかっているためほぼ忘れる)

・ドイツ語(2ヶ月の勉強でドイツ語検定2級を5点足りずに落とすレベル/大学のドイツ語の授業を3年連続で落とすツワモノだった)

こんな感じで、今自由に文法と日常会話を喋れるのは英語とドイツ語といった状況です。

ではどのような感じで、第2,3言語を最速で一通りマスターできるようになるのかを解説していこうと思います。

その言語を学ぶ目的をはっきりと持つ

これが一番大事です

僕はミャンマーで働いていた時にミャンマー語をわずか2ヶ月で知識ゼロから日常会話ができるレベルまで引き上げました。それまでは初めて見るミャンマー語の象形文字が気持ち悪すぎてドン引きしていたのにです。

一方で、大学に入学して必修科目のドイツ語は3年連続で落単し、3つ下の後輩と”だれ、あのおじさん”状態で講義を受けるまででした。

しかしインドで出会ったドイツ人の女性に一目惚れをすると、ドイツ語のレベルは日常会話〜文法を全て使いこなせるようになり、大学最後のドイツ語の成績は100点中98点を獲得するなど、スピーキング能力も格段にレベルアップしていました。

この2つの経験から言語を学ぶには明確な目的がなければできないことに気づきました。

ミャンマーでは、ミャンマー人の営業部隊を率いたため言語を覚えることが必須でした。ミャンマー人は基本英語ができないため、僕がミャンマー語を覚えるしか道はなかったのです。そこで営業成績をあげるために死ぬ気でミャンマー語を覚える必要性に迫られ深夜まで泣きながら勉強したのを覚えています。

ドイツ語もそうです。特にやる気がなく、男性名詞、女性名詞、中性名詞と覚えることも多く、使う用途が全く見えずやる気も出ませんでした。

しかしドイツ人の可愛い女の子と連絡を取るために、ドイツ語を猛勉強したところ会話OK、文法OK、リスニングOKのドイツ語大好きマンに変わりました。大学の授業では、なんのためにこんな無駄な時間を過ごしているのか不思議で仕方がなかったのですが、”この可愛いドイツ人とドイツ語で喋りたい”目的が明確になるとやる気が出たのです。

つまり英語を学ぶにしろ、ドイツ語にしろ、フランス語にしろ強い目的がそこになければ言語の勉強は参考書を購入して、開かずに終わります。

ここからは僕の場合ですが、言語を覚える際の目標の建て方として

TOEICで900点を取る!!とかドイツ語2級をとるとか、なるべく資格を目標に立てないようにしています。

なぜなら勉強がその資格を取るためのまとまった勉強になってしまうからです。

最短で言語を覚えたいのであれば、資格の勉強を最終目標にするのではなく

”この可愛い子と結婚する”とか”営業部隊をまとめられるようにする”とか

抽象的な目標の方が言語は身につきます。

会話を目標にした時資格の勉強はクソみたいに役に立ちません。

違う言語で仕事ができるレベルを目標に目的を設定しましょう。

一気に文法を覚える

言語を最速で覚えるために、これは必ず必要です。

とりあえず適当に参考書を購入し、その本を端から端まで理解できるまで1週間以内に読み終えましょう。

だいたい一日3時間もあれば、おおよその内容は頭に入ってきます。

このPDCA(Plan→DO→Cheack→Act)をひたすら繰り返せばいいのです。

一番辛い作業ですが、1ヶ月も毎日文法の本を読めばどんな言語でも大方のルールがわかります。

ルールが分かれば、その上に自然な会話を全て覚えて落とし込んでいけばいいのです。

Youtubeでひたすらその言語のニュースやドラマを聞き流す(できればその言語の字幕ありで)

言語を覚える上で、Youtubeは欠かせない学習ツールになっています。

目的が明確になっていて、毎晩文法の勉強をしていれば、あとは耳にその言語をおぼえこます作業になります。

耳から入ってきた言語を頭の中でナチュラルに分解して理解するまでは時間がかかります。

とりあえず浴びれる時間は浴びましょう笑

ミャンマー語を覚えた時は常にミャンマー人と行動を共にして、日常会話で何が話されているのか、そのパターンを研究していました。

その上で、家に帰ってミャンマー語のお気に入りの曲をひたすら聞いて現地人と青空カラオケをして、言語を覚えていきました。

 

いかがでしたか??

違う言語を覚えるには、明確な目的をもち、めんどくさい文法を1ヶ月で全て叩き込み、耳で全てを理解できるまで浴び続けることが大事です!!

是非面白い言語があれば、挑戦をして

世界を広げてみてくださいね!!

そしてよければ、どの国でもいいので、働いてみてください!!

超絶面白いですよ!!

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