仕事で成果を出す方法-優先順位の付け方

同じ仕事をこなしているのに

圧倒的に成果が出る人間と全くでない人間がいるのは面白いですよね

学歴、頭のIQは高いのに仕事のIQが低いと全く仕事の現場で使い物になりません

新卒として入社した会社を1年未満で退社し現在2社会社を経営している僕は怒られる立場から怒る立場に変わったのですが、仕事で成果を出せない人は優先順位の付け方が極めて下手だなと感じています

与えられている時間は同じなので、最適な時間配分を行うことが成果を出す勝負の分かれ目になるのですが仕事のできない人は特に盲目に仕事をこなしています

「やるべき仕事」はあふれていますが、その中で何をどう優先順位づけするか

以下僕なりの部下へのヒントです

なぜ自分が雇われて、なぜその仕事をしているのかを考える

優先順位の付け方のポイントは”視点を変えること”です

上司の視点、会社の視点、顧客の視点と自分の視点、すなわち”とりあえず言われたことをやっておこう”とする視点から一段上がった高い視点で”自分がすべきこと”を考えて優先順位をつけなければ結果は出ません

 

自分にとって利益になる仕事<上司にとって利益になる仕事<経営陣にとって利益になる仕事

重要度はわかりやすくするとこんな感じ

創業時の仕事はほぼ全て経営陣の利益になりますが、大企業に就職すると

自分にとって利益になる仕事<上司にとって利益になる仕事がほとんどを占めます

自分の立場を考えれば優先順位は自ずとわかりますよね

 

人は楽な方へ楽な方へと流れがちな生き物です

全く利益にならない営業をしたり、ネットサーフィンだけしたりと楽な方へ流れます

 

一段視野を広げるとやるべき仕事はかなりあるのです

新卒だろうが、直属の上司と同じ視座を持って仕事に取り組めば結果が出るのは早いです

新卒だから新卒の枠で…と働いていると結果は出ません

 

仕事で成果を出すには視座を高く持つこと、そしてそこから時間配分を行うのが効果的です

 

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