センスのいらない経営-本を読んでの感想

このブログでは本を読んですぐ売却する僕が、「あれーあの本どんな内容だっけな」とふと思った時のアウトプットブログです

月30冊程度しか読めていないのですが、できるだけ時間を作って読んだ本をアウトプットしていきます

ちなみに僕は読書スピードが早く、斜め読みをしていることをご了承ください

今回はニュースアプリで有名なGunosyを創業した福島さんが著した「センスのいらない経営」の本を読了した時点の感想です

「センスのいらない経営」内容の紹介

センスのいらない経営の著者のプロフィール

福島良典(ふくしまよしのり) 1988年生まれ

  • 2012年11月 東京大学大学院に在籍中、株式会社Gunosy(グノシー)を創業。代表取締役に就任
  • 2013年4月 情報処理推進機構(IPA)「未踏スーパークリエータ」認定。
  • 2015年4月28日 グノシーが東証マザーズに新規上場

センスのいらない経営に対する感想

僕がこの本を購入した経緯は、帯に書かれたコピーライトに目を惹かれたからです

テクノロジー×ビジネスが驚異の成長速度を生む これが次世代の経営モデルだ 経験や直感はいらない プロ経営者はいらない 正しい判断はいらない

正直な感想は帯の内容に騙されたなーです笑

この本の要点として僕がまとめるなら

テクノロジーの力を借りることで、意思決定の成功確率をあげ、今までセンスと呼ばれていた個人の能力に頼った抽象的な意思決定力を一般化できる

的なことだと思いますが、テクノロジーによって吸い出されたデータをうまく扱うの自体にセンス必要じゃね??つまり正しい判断は必要だよね??って思わされました

また本のタイトルが「センスのいらない経営」でしたが、この本を読了した時点で「経営にセンスはいる」と強く感じました

福島さんは機械学習という、とりわけ「数学的センス」の求められる分野を軸にニュースアプリを開発しています

つまり福島さんには「数学的センス」があります

数学的センスを言い換えて、「起こした事業に特化した深い専門知識」があれば確かに「経営」にセンスはいらないかも知れません

それは「起こした事業に特化した深い専門知識」と「経営」が直接結びついているからです

このような前提条件がある場合、「経営のセンス」はなくとも会社を大きくすることができるのかな??と感じました

この本のタイトルで、経営について学べると勘違いする方もいらっしゃると思いますが、会社経営についての知識の吸収を目的とした僕はあまり参考にする部分はなかったのが正直な感想です

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